羅布乃瑠 沙羅英慕(ロブノオルサラエボ)では、炭火自家焙煎珈琲を始め、デザート、ランチ・ディナーなどのお食事、コーヒー豆の通信販売を行なっています。

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おいしい珈琲の淹れ方講座 こだわり抜いた最高の珈琲豆の別格の味わいは、限られた技術によって洗練された「旨さ」に変わります。おいしい珈琲の淹れ方講座では、一人分の珈琲(170cc)をカップに直接抽出する方法をご紹介します。 おいしい珈琲の淹れ方講座 こだわり抜いた最高の珈琲豆の別格の味わいは、限られた技術によって洗練された「旨さ」に変わります。おいしい珈琲の淹れ方講座では、一人分の珈琲(170cc)をカップに直接抽出する方法をご紹介します。
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限られた技術によって洗練された「旨さ」に変わります。
おいしい珈琲の淹れ方講座では、一人分の珈琲(170cc)を
カップに直接抽出する方法をご紹介します。
 
ドリッピングの準備
ドリッピングに必要なものを揃えます。
  珈琲豆・カップ・101ドリッパー(1名用)・101フィルター(1名用)・沸騰したお湯・細口の抽出用ポットなど
ドリッピングの準備をします。
(1) より美味しくするために、直接抽出するカップをお湯で事前に温めておきます。
(2) フィルターの横と底のシール目を互い違いに折ります。
(3) 珈琲豆を挽きます。
12gを中細挽きで挽きます。容量及び挽き方は、お好みで微調整してください。
(4) フィルターに挽いた豆を入れ、均一にならし、ドリッパーにセットします。
粉の中央をスプーンの柄などで少し窪ませておくと蒸らしのお湯が均一に広がりやすくなります。
(5) カップのお湯を捨て、(4)をカップにセットします。
(6) お湯の準備をします。
お湯は、細口の抽出用ポットを直火にかけて使用するか、やかんなどのお湯を抽出用ポットに注ぎ足しながら使用します。
 
フィルターの横と底のシール目を互い違いに折ります。
 
フィルターに挽いた豆を入れ、均一にならし、ドリッパーにセットします。
 
 

1回目の注湯(蒸らし)

 

粉の中心付近に小さく「の」の字を書くように、また、お湯をそっと置くようなつもりで、泡が均一に広がるよう、静かにお湯を注ぎ、お湯を粉全体に染み渡らせます。すると、粉が山なりに膨らみ、細かい泡が上がってきます。
粉が膨らんでいる間が蒸らし時間です(およそ15〜20秒)。
蒸らしを上手にできるかが決め手になります。蒸らしのお湯の適量は、カップに数滴お湯が落ちる程度です。慣れるまではドリッパーを少し持ち上げて確認してみましょう。
  1回目の注湯(蒸らし)
 
 

2回目の注湯

 

膨らみが止まったら2回目のお湯を注ぎます。
中央から外側に「の」の字で輪を描くように、ゆっくりと丁寧に注ぎます。
2回目の注湯は、ドリッパーの口いっぱい(口上から5〜8mm程度)まで細かい泡を上げます。
常に細かい泡が盛り上がった状態を保ち、表面の泡が落ち始めて半分ほどなくなったら3回目の注湯へ。
 
2回目の注湯
 

3回目の注湯

 

2回目同様中央から外側に「の」の字で輪を描くように、ゆっくり丁寧に注ぎます。
3回目の注湯は、2回目の注湯のように口いっぱいまで泡を上げない ように注意してください。
2回目の注湯でできた粉の外壁を壊さないように外周にはお湯を注がないように注意してください。
 
3回目の注湯
 

4回目の注湯

 

ドリッパーを静かに持ち上げ、残りどのくらいお湯を注ぐかを確認し、必要な分量のお湯を注ぎます。
ドリッパー内にお湯を1/3程度残し、カップ内の分量が適量になるのが目安です。この時、お湯が落ち切ってしまうと、苦味・えぐみの原因になります。
 
4回目の注湯
 

おいしい珈琲のできあがり。

 

カップ内の抽出量が適量になったらドリッパーを下ろします。
 
おいしい珈琲のできあがり。
 

ワンポイントアドバイス

 

珈琲の味を大きく左右するのは、「蒸らし」と「湯量」です。お湯が落ち切ってしまわないよう十分注意しましょう。
お湯は高い位置から注がず、ドリッパーに近い低い位置から静かに注ぎましょう。お湯を静かに上手に入れるには、細口の珈琲抽出用の専用ポットを使う事をおすすめします。